組込作業のご案内|VFC M249 ガスブロ用スチールレシーバー

組込作業のご案内|VFC M249 ガスブロ用スチールレシーバー
組込作業のご案内|VFC M249 ガスブロ用スチールレシーバー
 

この記事は、VFC M249 ガスブロ用スチールレシーバーの組込作業の案内です。作業の内容や注意点、ご依頼の流れを整理しました。なお、掲載内容は2023年12月当時のものです。

M249スチールレシーバー組込作業の要点まとめ

  • お手持ちのVFC M249 ガスブロに、ORGAのエンジニアがスチールレシーバーを組み込みます
  • 本体とスチールレシーバーは、お客様が別途ご用意ください
  • 分解にはネジ止め剤やインパクトドライバーで固められたボルトがあり、工数がかかります
  • 構造上、チャンバー固定ボルトやエンドパーツの内側に作業痕が残る可能性があります
  • 作業期間は、本体のお預かりから通常2~3週間です
  • 本体の送料はお客様負担で、元箱かハードケースでの梱包が必要です

VFC M249 ガスブロ用スチールレシーバー 組込作業がご依頼いただけます!

2023年12月現在、ご予約受付中の VFC M249 ガスブロ用 スチールレシーバーにつきまして、お客様お手持ちの本体に当店エンジニアがレシーバー組み替えを行う作業依頼メニューを公開いたしました。

M249は、5.56×45mm NATO弾を使う軽機関銃です。ベルト給弾が特徴で、ベースはベルギーのFN社が作ったMinimiです。また、米軍では、1980年代にM249 SAWの名称で採用されました。

VFCのM249ガスブロは、FNのライセンスを受けた製品です。さらに、オープンボルトで作動し、BB弾は100発入ります。なお、全長は、各ショップの掲載で910mmと一致しています。

スチールレシーバーの質感とテスト機での組み込み

先日、スチールレシーバーの量産版サンプルが届いたのでテスト機を用いて組み込みを行いましたが、スチールの質感はやはり堪りませんね!本来ハンドガードを取り付けるのが一般的ですが、しばらくは外したまま眺めていたくなります。いかにも”機関銃”という鉄感とディテールがサバゲーマー心をくすぐります。

VFC M249 ガスブロの本体は、多くがアルミ合金で作られています。ショップの紹介では、重量部品にスチールも使われるとされています。そのため、スチールレシーバーに替えると、外観の鉄感が大きく変わります。

M249 スチールレシーバー 組込サービス

M249 スチールレシーバー

組み込み作業が難しい理由

組み込み作業については所感として「かなり大変」というのが正直なところ。VFC M249 ガスブロは構成パーツ点数がそこそこ多いうえ、レシーバー周りのボルト類がネジ止め剤の塗布やインパクトドライバーで固めに固定されているため、分解には結構な作業工数を要することが判りました。

M4やAKなどと違って独自の構造ということもあり、ガスブロのメンテナンスやカスタムに慣れている方でも苦労されるのではないかと予想できます。エアガンの分解は難しければ難しいほど燃える!というベテランにとってはやりがいがありますが、自分ではあまりいじらないな~というプレイヤーさんにとってはなかなか難儀する作業かと思います。

ネジ止め剤は、ネジの緩みを防ぐために塗る薬剤です。そのため、固着したボルトは、通常のドライバーでは回りにくくなります。また、分解には力と工具が必要です。

構成パーツが多いと、組み直しの順番も重要になります。例えば、取り外した部品の位置を間違えると、作動不良の原因になります。そこで、ORGAでは、分解と組立を繰り返して手順を固めました。

組込作業のご依頼メニュー

オルガエアソフトではバラしては組んでを繰り返し、コツや一通りの注意ポイントは掴みましたので、作業メニューとしてご依頼いただけるようにしました。

※こちらはお手持ちの本体にスチールレシーバーを組み込むサービスメニューになりますので、VFC M249本体とスチールレシーバーは別途ご準備・お買い求めをお願い致します。

※VFC M249 ガスブロ用 スチールレシーバーは2023年末~2024年1月の入荷予定となります。本体をオルガエアソフトまでご発送いただくタイミング等については、スチールレシーバーが入荷次第こちらからメールにてご案内致します。

ご依頼の流れは、次のとおりです。まず、ご依頼ページから組込作業を申し込みます。次に、スチールレシーバーの入荷後、ORGAからメールで発送時期をご案内します。

その後、ご案内に従って、お手持ちの本体を送ってください。ただし、ご案内の前の発送は、ご遠慮ください。

組込作業の内容を表で確認

次の表は、本記事の内容を項目ごとに整理したものです。

項目 内容 備考
作業内容 スチールレシーバーへの組み替え ORGAのエンジニアが対応
お客様のご用意 VFC M249本体とスチールレシーバー 別途お買い求めください
作業期間 通常2~3週間 お預かりから。依頼が多いと延びる場合あり
送料 本体の送料はお客様負担 送料元払い。配送業者の指定なし
梱包 VFCの元箱かハードケース ソフトケースは不可
作業痕 チャンバー固定ボルト、エンドパーツ内側 小傷や擦り痕が残る可能性
刻印サービス 別途ご利用可 利用時は作業時間が加算

VFC M249 スチールレシーバー組込作業依頼についてのご注意

①作業痕について

VFC M249 GBBの分解・組立では細心の注意を払って作業いたしますが、構造上 どうしても作業痕が残ってしまう部分がございます。以下、ご了承いただいたうえでご依頼ください。

チャンバー固定ボルト

チャンバーブロックを固定するボルトですが個体により強固に取り付けられているものもあり、ソケットレンチで対応できない場合はペンチ等を用いることがあります。作業は慎重に行いますが、ボルト自体や周囲に小傷や擦り痕が残る可能性があり、その場合はタッチアップを行います。

チャンバー固定ボルトは、個体によって締まり方が違います。そのため、ソケットレンチで回らないときは、ペンチなどを使います。その場合、ボルトの周囲にも、擦り痕が付く可能性があります。

M249 チャンバーブロック固定ボルト

フロントエンドとリアエンド

レシーバーの前後を固定するエンドパーツですが、フレームのテンションが掛かる構造となっているため脱着の際に擦り傷が生じてしまいます。エンドパーツによって隠れる部分ではありますが、内側には痕が残りますのでご了承ください。

エンドパーツは、フレームのテンションで固定されています。そのため、脱着するときに、擦り傷が付きます。ただし、外側からは隠れる部分です。

M249 エンドパーツ

②送料について

VFC M249 ガスブロ本体の送料についてはお客様にご負担頂いております。当店にお手持ちの本体を発送する際は、送料元払いにてお願い致します。配送業者について指定はございません。

なお、本体の当店へのご発送についてはスチールレシーバーが入荷してからご案内させて頂きます。それまでご発送はご遠慮ください。

送料元払いは、発送時の運賃をお客様が負担する方法です。そのため、着払いでは発送しないでください。

③ご発送時の梱包について

当店にVFC M249 ガスブロ本体を発送いただく際は、VFCの元箱かハードケースに入れるようにしてください。ソフトケース等で発送されますと運搬時に破損したり傷がつくおそれがございます。また、不充分な梱包による破損・傷については当店では補償いたしかねますので予めご了承ください。

元箱は、本体をきちんと保持できます。一方、ハードケースも、衝撃から本体を守れます。ただし、ソフトケースでは、破損や傷のおそれがあります。

④作業期間について

組込作業につきましては、レシーバーが入荷次第ご依頼頂いた順に対応させて頂きます。通常、本体のお預かりから2~3週間程度の作業期間となりますが、依頼件数が多い場合は納期が延びてしまう可能性がございます。また、別途 刻印サービスをご利用の場合は、そちらの作業時間も加算してのお預かり期間となります。予めご了承ください。

作業期間は、ご依頼の件数によって変わります。また、刻印サービスを併用すると、期間が延びます。そのため、余裕をもってご依頼ください。

VFC M249

再生産と刻印サービスについて

VFC M249 ガスブロ用スチールレシーバーは大変好評でたくさんのご注文を頂いておりますが、残念ながら再生産の予定はございません!売り切れてしまいますと二度と入手不可となりますので、この機会にぜひご注文いただければと思います。

また、作業期間についての項目でも触れましたが、別途刻印サービスも承っております。こちらも併せてご検討ください!

現在の受付状況や在庫は、変わっている場合があります。そのため、最新の情報は、各商品ページで確認してください。

ご予約受付中!
VFC M249 ガスブロ用 スチールレシーバー
VFC M249 ガスブロ用 スチールレシーバー 無刻印Ver.

VFC M249 ガスブロ用 スチールレシーバー 刻印サービス
VFC M249 ガスブロ用 スチールレシーバー 組込作業

 
ORGA楽天市場店はこちら

VFC M249 スチールレシーバー組込作業に関するよくある質問(Q&A)

Q. 組込作業とは、どんなサービスですか?

お手持ちのVFC M249 ガスブロに、スチールレシーバーを組み込むサービスです。ORGAのエンジニアが対応します。

Q. 本体やスチールレシーバーは、付いてきますか?

付きません。本体とスチールレシーバーは、お客様で別途ご用意ください。

Q. 作業期間は、どのくらいですか?

通常、本体のお預かりから2~3週間です。ただし、依頼が多い場合は、延びる可能性があります。

Q. 本体の送料は、誰が負担しますか?

お客様の負担です。ORGAへ発送するときは、送料元払いでお願いします。配送業者の指定はありません。

Q. どのように梱包して送ればよいですか?

VFCの元箱か、ハードケースに入れてください。ソフトケースでは、運搬中に破損したり傷が付いたりするおそれがあります。

Q. 作業痕は残りますか?

残る可能性があります。例えば、チャンバー固定ボルトの周囲と、エンドパーツの内側です。また、ボルトの小傷には、タッチアップで対応します。

Q. 刻印サービスも、一緒に頼めますか?

別途、刻印サービスをご利用いただけます。ただし、その場合は、作業時間が加算されます。

Q. 本体はいつ発送すればよいですか?

スチールレシーバーの入荷後、ORGAからメールでご案内します。そのため、それまでは、発送をお待ちください。

Q. 今も依頼できますか?

この記事の内容は、2023年12月当時のものです。そのため、現在の受付状況は、商品ページでご確認ください。

あわせて読みたい

ORGA楽天市場店はこちら

ORGA Amazon店はこちら

author avatar
ORGASTAFF